映画2本
観てきました。
午前に「ハゲタカ」、午後に「ルーキーズ」。
「現実」と「非現実」を観てきた感じです。
まず「ハゲタカ」
原作を読んで予習?バッチリのはずでしたが、「リーマン・ショック」や「派遣切り」といった「今」が織り込まれていてビックリしました。
ラストに「赤いハゲタカ」の出生地の中国農村部を訪れ鷲津政彦が作物のない農地の間の一本道の向こうに見たものは何か興味あります。
メガネをかける前、かけた後に見える1本道の向こうの風景って?
私は「資本主義の焼け野原」をイメージしましたが・・・
「ルーキーズ」はドラマはほとんどみてませんでしたんですが、不良が甲子園を目指すドラマという認識しかありませんでした。
「んなアホな」がふんだんに登場してましたが、「夢」を持つことの大事さを教えられた気がします。
それにしても補欠の平塚君 オーバーすぎるかなあとも。
でも、まあ、ええか。
桐谷健太さん 応援したいです。桜塚高校の出身ですんで。
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